そして三つめ
3つ目のRというのは、良く耳にしますRecycle(リサイクル)ゴミの再資源化の事を言います。ゴミを原材料として再生利用するわけです。
ゴミになる物をできるだけ減らして、使える物は再利用して使う事。
そうした中であっても、私達が生活しているとどうしても普通に暮らしている分にはゴミは必ず出てしまうんです。
しかしながら、そのゴミというのも何でもかんでもごちゃ混ぜにせず素材ごとに分けてさえすれば、原料としていま一度使用できる物がたくさんあるのです。
私たちの身近な物に例えますと、ガラス瓶は溶かしてまた新しい瓶に、、、牛乳パックや紙類などはトイレットペーパーに生まれ変わるのです。
そして、ペットボトルというのは合成繊維で、つまり洋服にも生まれ変われる事が可能なのです。
捨てたゴミをただ単に燃やしてしまいますと、せっかくの資源というのをゼロにしてしまいまた再び基調な資源を調達しなければならないのです。
もちろんゴミを燃やす事にもお金がかかってきて、ゴミを埋める為の土地の確保をする事自体も難しくなっているんです。
当然の事ながら、焼却や埋め立てというのは、地球環境にも著しい負担、影響を与える事になります。
再資源化というのは、ゴミの分別をなくしては成り立たないのです。
みなさんも、今一度考えなおし、今現在住んでいる地域のルールに従い、リサイクルに貢献していきましょうね。
